ソフトバンクモバイルは、首都圏の一部地域において、特定の条件で発信された電話に対しサムスン製端末で「通知不可」と表示される問題について、5日の15時に復旧したと発表した。
同社では、NTTドコモのマルチナンバーの付加番号、および2in1のBナンバーから発信された電話に対し、一部地域のサムスン製端末で「通知不可」と表示される問題を明らかにしていた。事象は8月9日から発生しており、10月5日15時に復旧した。
対象となった機種は、サムスン製の705SC、706SC、707SC、707SCII、708SC、709SC、805SC。対象となっていたエリアは、東京都、埼玉県、千葉県および神奈川県のそれぞれ一部地域。
ソフトバンクモバイルは、KDDIが4日に発表した新料金プランに対抗する「シンプルオレンジ」を発表した。11月12日より導入され、KDDIのプランより各200円、基本使用料が安く設定されている。
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電気通信事業者協会(TCA)は、2007年9月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表した。ソフトバンクが5カ月連続で月間純増数1位を獲得したほか、8月に純減したNTTドコモとウィルコムも微増ながら純増に転じた。
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KDDIおよび沖縄セルラーは、100種類以上の着せかえパネルが用意されるソニー・エリクソン製のCDMA 1X WIN端末「W53S」を4日に発売する。エリアにより発売日が異なり、4日に発売されるのは中国・九州エリアで、5日に北海道・東北・北陸・関東・中部・関西・四国エリア、6日に沖縄エリアで発売される。
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ウィルコムは、同社端末のブラウザから有害情報サイトへのアクセスを制限する「有害サイトアクセス制限サービス」を4日より開始すると発表した。利用料は無料。
「有害サイトアクセス制限サービス」は、9月6日に発表された接続制限サービスで、有害情報サイトと判断されたWebサイトへのアクセスを制限するというもの。同社では、あらかじめ接続先を制限した子供向け端末を提供しているが、同サービスにより子供向け端末でなくても接続先を制限した利用が可能になる。有害情報サイトは、ネットスターが提供するデータベースに基づき判断される。
利用には申し込みが必要で、ウィルコムサービスセンターに申し込む。新規や機種変更契約時に同時に申し込むことも可能。
新聞各紙が、NTTドコモとKDDIがそれぞれ携帯電話の通話料を現状よりも2〜3割引き下げるという新料金プランを導入すると報じている。この件について、携帯電話各社からコメントを得た。
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NTTドコモは、呼出音変更サービス「メロディコール」(月額105円/210円)の機能を拡充する。10月9日以降は、NTTの固定電話、公衆電話から電話がかかってきた場合でもメロディが再生されるようになる。
「メロディコール」は、電話をかけた際の“プルルル……”という呼出音を好みの楽曲やタレントの音声に変更できるサービス。これまではドコモやauの携帯電話から電話がかかってきた場合に再生できたが、9日からは、NTT固定電話や公衆電話からの着信にもメロディが流れる。
対応開始日は10月9日だが、地域によって開始日時が異なっており、11日まで導入作業が行なわれ、12日からは全国で利用できるようになる。
NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは、10月1日未明に神奈川県西部で発生した地震を受けて運用していた災害用伝言板サービスを2日15時に終了する。
今回の災害用伝言板サービスは、1日2時21分頃に神奈川県西部で発生した地震を受けて運用が開始された。箱根で震度5強、小田原で震度5弱が観測された地震だったが、大きな被害もなく、利用状況が落ち着いていることから2日15時に運用が終了することになった。
毎月1日は災害用伝言板の体験版サービスが提供されているが、今回は本運用となったため、体験版は提供されていない。ただしNTTドコモとauではあらためて体験版を提供する予定。NTTドコモは2日17時からスタートし、7日まで利用できる。auは、準備が整い次第開始し、6日23時まで提供するとしている。ソフトバンクモバイルとウィルコムは、「中止分の代替となる体験版サービスの提供予定はない」としている。
NTTレゾナントは、携帯電話向けサイト「モバイルgoo」をリニューアルした。
今回のリニューアルでは、トップページのデザインが水色基調となり、ニーズの高いサービスに絞って掲載するようになった。トップページのファイルサイズは1/3以下に縮小されているという。また、あらたに乗換検索や鉄道運行情報などが調べられる無料サービス「goo路線」の携帯版も追加される。ニュースもスポーツや政治、経済などジャンル別に分類され、無料提供される。
「今日のランキング」「注目!検索キーワード」は人気が高いコンテンツとのことで、リニューアル後もトップページに掲載され、新たにタイアップ企画などを紹介する「おすすめサービス」も追加されている。
このほか、GPS連動コンテンツとして、天気情報や店舗検索、地図が利用できる。
NTTドコモは、FOMA契約数が9月29日付けで4,000万件を突破したと発表した。サービス開始から6年で到達した。
同社では2001年10月に、世界で初めて「FOMA」というブランド名で3Gサービスを開始。当初の契約数は伸び悩んだが、2003年9月30日に100万契約を記録。その後、2004年7月に500万契約、2005年2月に1,000万契約、2005年12月に2,000万契約、2006年11月に3,000万契約に達していた。また、2006年6月にはドコモの全契約数のうち、FOMAが50%を占めるまでになった。
3Gサービスの月間純増数は、当初auが1位を記録してたが、2004年4月以降、現在まで41カ月連続でFOMAが1位を達成している。なお、今回発表された数値に「2in1」の契約数はカウントされていない。
ソフトバンクモバイルは、ワンプッシュオープンボタンを搭載したパナソニックモバイル製の折りたたみ型端末「705Px」の販売を1日より開始した。
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NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの各社は、10月1日2時21分頃に神奈川県西部で発生した地震を受けて、災害用伝言板サービスの提供を開始した。
災害用伝言板サービスは、大規模災害などが発生した際に携帯電話・PHSから安否情報を登録・参照できる。気象庁によれば、1日未明に神奈川県西部で深さ約14km、M4.9(暫定値)の地震があり、神奈川県箱根町で震度5強、神奈川県小田原市で震度5弱を観測した。
各社ともに毎月1日は体験版サービスを提供しているが、今回は本運用のため、体験版の運用は中止となっている。
KDDI、沖縄セルラーは、カメラ非搭載の京セラ製薄型CDMA 1X WIN端末「W44K II カメラなしモデル」を10月下旬に発売する。
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ウィルコムは、2.5GHz帯の周波数を利用した「次世代PHS」の導入に向けて、総務省に開設計画の認定申請を提出した。
総務省では、2.5GHz帯を利用した次世代高速無線通信システムの導入を進めており、10月12日まで特定基地局開設の認定申請を受け付けている。ウィルコムではかねてより、現行PHSの将来像として2.5GHz帯での「次世代PHS」の提供に意欲を示していた。
次世代PHSは、無線LANやWiMAXなどでも採用されているOFDM技術などを使った通信システム。通信速度は最大で20Mbps以上としており、現行PHSサービスと同様に、マイクロセル型で基地局を設置する方針だ。
NTTドコモの地域8社は、法人向け端末「BlackBerry 8707h」と関連サービスを10月1日に発売する。
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